【実釣編】東京湾ビシアジ攻略!走水〜久里浜沖で30cm超が連発!意外な竿の相性も発見も?

土曜日のリベンジ!?今日は浦安・吉野屋へ!

先日のトラフグの悔しさを胸に、今日は浦安の「吉野屋」さんからビシアジ釣りに行ってきました!

ターゲットは、東京湾の代名詞とも言える黄金アジ。走水から久里浜の深場を狙う「ビシ130号」のガチンコ勝負です。

フィールドと状況:深場のタフな戦い

  • 場所: 走水沖〜久里浜沖
  • 水深: 70m〜100m
  • タナ: 底から2m〜5m

100m近い深場からの巻き上げは、電動リールのパワーが試される展開となりました。

タクティカル・レポート:竿の「硬さ」が明暗を分けた?

今日の興味深い発見は、タックルの使い分けでした。

  • メイン: 黒船ビシアジ + フォースマスター600(PE3号) 王道の組み合わせでスタートしましたが、途中で趣向を変えてみました。
  • 変更後: アナリスターヤリイカ 本来イカ用の竿ですが、こちらに変えたところ、ビシ130号の重さに対して少し硬めの先調子が絶妙にマッチ! **「カゴの振りやすさ」「深場でのアタリの察知能力」**が格段に上がり、良型のアタリを明確に捉えることができました。専用竿にこだわらず、いろいろ試してみるものですね。

仕掛けの戦略:良型対策の3号ハリス

基本はハリス2号・針3本の仕掛けで数を伸ばしましたが、良型のダブルが続く時間帯は、大事を取ってハリス3号にチェンジ。30cmオーバーの強烈な突っ込みにも安心して対応でき、最終的に**アジ40匹(うち30cm超が約10匹)**という納得の釣果を得られました。

当日の難所:サバの猛攻と「お祭り」

…中層(50m〜60m付近)を通る際、元気すぎるサバに捕まるシーンが多発しました。

これによるお祭りも多く、深場釣りの宿命とはいえ、いかにサバを避けて本命の棚までビシを届けるかが今日の鍵でした。

まとめ:次は土曜日のトラフグ「本命」リベンジへ!

​数・型ともに大満足の釣行となりましたが、あくまで本命は来週のトラフグ。

今回のビシアジで「魚の引き」をしっかり堪能し、腕も温まりました。この勢いのまま、次こそは白いダイヤを釣り上げたいと思います!

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