​【実釣編】東京湾トラフグ「三度目の正直」ならず!富浦沖の巨大船団と意外なゲスト登場

三度目の出撃!浦安・吉久から富浦沖へ

今週もやってきました〜トラフグ・リベンジマッチ!

快晴の空の下、浦安の吉久さんから6時半に出船。約2時間の航程を経て、決戦の地・富浦沖へと向かいました。

フィールドの状況:膨れ上がる期待と船団

ポイントに到着して驚いたのは、先週を上回る数の船団です。

東京湾中のトラフグ船が集結したかのような熱気の中、以下の条件でスタートしました。

  • 水深: 80m〜90mの深場攻略
  • タナ: 底から5mまでの範囲を徹底マーク

今回の布陣:浅草釣具オリジナルの刺客

今回のタックルと仕掛けは、より繊細かつ攻撃的なセッティングで挑みました。

  • ロッド: シマノ ライトゲームXR 73 MH175
  • リール: シーボーグ 100JL(PE1.5号)
  • 仕掛け: ダイワのシンカー + 浅草釣具オリジナル「段差3本針(5/0)」

シンカーは定番の**「金」と、アピール力の高い「蛍光ピンク」**をローテーションし、誘いをかけ続けました。

実録:朝イチのドラマと、その後の沈黙

開始早々、待望のアタリが!

慎重に巻き上げると、上がってきたのは良型のオニカサゴ

「幸先が良いぞ!」と船上のテンションも上がりましたが、ドラマはここまででした。

​その後は船団が広範囲を探るも、本命トラフグからのコンタクトはなく、アタリすら遠い極限の精神戦に。残念ながら、今回も「白いダイヤ」を拝むことはできませんでした。

まとめ:リベンジは「四度目」の正直へ!

結果はオニカサゴ1匹と、本命に関してはまたしても撃沈。しかし、船団の規模が拡大しているのは魚が寄っている証拠でもあります。​諦めたらそこで試合終了。というわけで、来週もリベンジに行ってきます!​

「このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。」

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です