
期待の晴天、いざ富浦沖へ!
先週のボウズを糧に、浦安・吉久さんから再びトラフグを求めて出撃しました。
当日は快晴で気温も高く、絶好の釣り日和……と思いきや、海上は強風と波があり、テクニカルな操作が求められるコンディションとなりました。
富浦沖の船団と戦略
船は一路南下し、約2時間をかけて富浦沖のポイントへ。到着するとそこには各船宿が集結した巨大な船団が形成されており、否応なしに期待が高まります。
タナ: 底から3mまでの範囲を集中して攻略。
状況: 船団を中心に広範囲を探る展開となりました。
襲いかかる「外道」の猛攻
期待に反して、竿先を揺らすのは本命ではない「あいつ」ばかり……。
船中でアタリがあっても、上がってくるのはサバフグのみという厳しい時間が続きました。 本命のトラフグの反応は極めて薄く、まさに精神力が試される戦いです。

終盤の移動:富津沖の浅瀬へ
状況を打破すべく、終盤は富津沖の浅瀬へと大きくポイントを移動。
しかし、ここでもサバフグの勢いは止まらず、本命からのコンタクトを得られないままタイムアップとなりました。
まとめ:船中釣果はわずか2匹。リベンジは続く!
帰港して確認したところ、船中5名(※前回の人数を想定)でトラフグはわずか2匹。残念ながら私のクーラーに白いダイヤが入ることはありませんでしたが、船団の熱気を感じる限り、Xデーは確実に近づいているはずです。ということで、来週も三度目の正直を信じてリベンジに行ってきます!

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