
期待を胸にいざ出船!
ついにやってきた実釣当日。準備万端整えたエサとタックルを手に、浦安の老舗・吉久さんからトラフグを求めて出撃しました!朝の澄んだ空気の中、「今日こそは白子パンパンのトラフグを!」と気合十分でポイントへ向かいました。
ターゲットを追って:走水沖から金谷沖へ
船は東京湾を南下し、走水沖から金谷沖へと移動しながら群れを探します。当日の状況は以下の通り。
水深: 20m〜50mの中層、または場所によって「底から1.5m」の指示。
攻め方: 繊細なアタリを逃さないよう、指示棚を徹底的に集中してキープ。
船中沈黙……あまりに厳しい戦い
結果から申し上げますと、想像を絶するタフコンディションでした。
乗船者は私を含めて5名。しかし、納竿までに船中で上がったトラフグは、わずかに1匹のみ。
私自身も、昨日紹介したライトゲームXRとサーベルマスターリミテッドの両方を交互に試し、万全の体制で挑みましたが、残念ながら一度も生命反応(アタリ)を捉えることはできませんでした。
タックルの比較検証を楽しみにしてくださっていた皆様、申し訳ありません……比較する対象がいないほどの「完敗」です。

敗因を分析する:なぜ釣れなかったのか?
この悔しさを次に繋げるため、自分なりに振り返ってみました。
時期がまだ早い? まだ群れが固まっていないのか、あるいは本格的な「Xデー」はもう少し先なのか。
低活性の壁: 魚はいても口を使わない、トラフグ特有の気難しさに当たってしまった可能性。
他船の状況: 周囲の船団も苦戦している様子が見受けられ、湾全体で活性が落ちていたのかもしれません。
リベンジは「来週の土曜日」!
このままでは終われません。
道具のポテンシャルも、仕込んだエサの威力もまだ発揮できていないのです。
というわけで、急遽「来週の土曜日」にリベンジ釣行を決定しました!
今回の「無」の経験を糧に、次こそはリールのドラグを鳴らすトラフグとの出会いをレポートしたいと思います。
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