タグ: フォースマスター600

  • ​【実釣編】走水港・治丸で仕立アジ!ヤリイカ竿での攻略と、ドラマを求めた「泳がせ釣り」の結末

    仕立船でゆったり、春の走水へ

    走水港の仕立専門「治丸(おさまる)」さんにお邪魔してきました。予報通りの快晴で、日中は少し暑さを感じるほどの釣り日和。風も穏やかで、絶好のコンディションの中、港を出てすぐの走水沖へと向かいました。

    ヤリイカ竿の感度を再確認

    今回のメインタックルも、前回好感触だったアナリスターヤリイカに**フォースマスター601(PE3号)**の組み合わせです。

    • 水深: 60m〜90m付近
    • タナ: 底から4mまでを丁寧に探る
    • 状況: 魚探にはしっかりとした反応が出ているものの、誘いを入れてもなかなか口を使ってくれない厳しい展開。

    ​先週のような爆釣とはいきませんでしたが、繊細なアタリを拾い続け、最終的な釣果は15匹。渋い時こそ、この硬めの竿先による操作性が光りました。仕掛けはハリス2〜3号を使い分けましたが、今回はダイワの仕掛けが非常にマッチしていました。

    大物を狙った「泳がせ釣り」

    ​今回は仕立船ということもあり、釣れたアジを餌に泳がせ釣りにも挑戦しました。​

    使用タックル: ダイワ 泳がせX + シーボーグ500J​仕掛け: ダイワ 泳がせ一本針(ハリス12号)​海中には確実に「何か」がいました。アジが暴れ、竿先が引き込まれるものの、結果は無残にも「かじられただけ」。回収したアジに残された歯形からは、小型のヒラメやサワラ、あるいはサメの存在が強く感じられました。針掛かりしなかったのは非常に残念ですが、あのドキドキ感は泳がせ釣りならではの魅力です。

    走水・治丸さんの魅力

    初めての「治丸」さん。アットホームな雰囲気に感動

    ​今回初めて利用させていただいた治丸さんですが、とにかく**「人の温かさ」**が印象的な船宿でした。

    受付のお母さんも船長も非常に物腰が柔らかく、初めての私でもリラックスして一日を楽しむことができました。仕立専門ということもあり、こちらの要望(泳がせ釣りなど)にも柔軟に対応いただけたのが本当に有り難かったです。

    嬉しいサプライズ!帰りのお土産まで

    さらに驚いたのが、下船後。

    「これ、お土産に持っていきなさい」と、なんとメバルとカサゴをいただいてしまいました!

    本命のアジが渋かっただけに、この心遣いは本当に身に沁みました。釣果以上の満足感を得られる、素晴らしい船宿に出会えた一日でした。

    次戦はいよいよ「トラフグ三度目の正直」へ

    アジの活性が低い原因は何だったのか、そして泳がせの主は何だったのか……課題は残りますが、走水の豊かな海を存分に満喫できました。​これで腕慣らしは十分。いよいよ今週末は、運命のトラフグ・リベンジマッチ(三度目の正直)です!今回の「お預け」を爆発させて、今度こそ白いダイヤを仕留めてきます。

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  • 【実釣編】東京湾ビシアジ攻略!走水〜久里浜沖で30cm超が連発!意外な竿の相性も発見も?

    土曜日のリベンジ!?今日は浦安・吉野屋へ!

    先日のトラフグの悔しさを胸に、今日は浦安の「吉野屋」さんからビシアジ釣りに行ってきました!

    ターゲットは、東京湾の代名詞とも言える黄金アジ。走水から久里浜の深場を狙う「ビシ130号」のガチンコ勝負です。

    フィールドと状況:深場のタフな戦い

    • 場所: 走水沖〜久里浜沖
    • 水深: 70m〜100m
    • タナ: 底から2m〜5m

    100m近い深場からの巻き上げは、電動リールのパワーが試される展開となりました。

    タクティカル・レポート:竿の「硬さ」が明暗を分けた?

    今日の興味深い発見は、タックルの使い分けでした。

    • メイン: 黒船ビシアジ + フォースマスター600(PE3号) 王道の組み合わせでスタートしましたが、途中で趣向を変えてみました。
    • 変更後: アナリスターヤリイカ 本来イカ用の竿ですが、こちらに変えたところ、ビシ130号の重さに対して少し硬めの先調子が絶妙にマッチ! **「カゴの振りやすさ」「深場でのアタリの察知能力」**が格段に上がり、良型のアタリを明確に捉えることができました。専用竿にこだわらず、いろいろ試してみるものですね。

    仕掛けの戦略:良型対策の3号ハリス

    基本はハリス2号・針3本の仕掛けで数を伸ばしましたが、良型のダブルが続く時間帯は、大事を取ってハリス3号にチェンジ。30cmオーバーの強烈な突っ込みにも安心して対応でき、最終的に**アジ40匹(うち30cm超が約10匹)**という納得の釣果を得られました。

    当日の難所:サバの猛攻と「お祭り」

    …中層(50m〜60m付近)を通る際、元気すぎるサバに捕まるシーンが多発しました。

    これによるお祭りも多く、深場釣りの宿命とはいえ、いかにサバを避けて本命の棚までビシを届けるかが今日の鍵でした。

    まとめ:次は土曜日のトラフグ「本命」リベンジへ!

    ​数・型ともに大満足の釣行となりましたが、あくまで本命は来週のトラフグ。

    今回のビシアジで「魚の引き」をしっかり堪能し、腕も温まりました。この勢いのまま、次こそは白いダイヤを釣り上げたいと思います!

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