​【準備編】東京湾トラフグの戦いに向けて!~爆釣を願うエサの仕込みとこだわり~

いよいよ今週末はトラフグ釣行!

いよいよ今週末は、浦安・吉久さんから東京湾のトラフグ狙いへ出撃します。トラフグ釣りにおいて、仕掛けと同じくらい……いや、それ以上に重要なのが「エサ」の準備です。​今回は、私が実践しているエサの仕込みについて詳しくご紹介します。

メインエサは「アルゼンチン赤エビ」をチョイス!

今回、メインのエサとして用意したのは、トラフグ・湾フグ釣りの定番【アルゼンチン赤エビ】です。​ネットで釣りエサ用の冷凍品を、ドーンと2キロ購入しました!トラフグはエサ盗りとの戦いでもあります。現場でエサが足りなくなるという最悪の事態を避けるため、これくらいのボリュームがあると安心感が違いますね。

当日の手返しを左右する「事前の仕込み」

冷凍状態のまま船に持ち込むのではなく、自宅で事前準備を済ませるのが私流です。​殻剥きと事前に尻尾と頭をすべて取っておきます。​狙い: フグの鋭い歯でエサを盗られる前に、こちらからしっかり針に馴染む形にしておくためです。​何より、極寒の海上で凍えた手を使って準備するのは大変です。事前にここまで済ませておくことで、当日は「釣りに集中する時間」を最大化させることができます!

今回のこだわり:あえて「締め材」はなし

よく使われる「アミノソルト」などの身を締めるための材料ですが、今回はあえて使用しません

​まずはエビ本来の「ぷりぷり感」と「匂い」でどれだけフグを寄せられるか試してみたいと思います。もちろん、今週末の釣果やフグの反応次第では、次回以降、締め材の導入も検討していく予定です。こうして試行錯誤するのも釣りの醍醐味ですね。

あとは実釣あるのみ!

エサの準備ができると、いよいよ実戦が近づいてきた実感が湧きます。このエビをたっぷり付けたカットウ仕掛けに、あの「モゾッ」としたトラフグ特有のアタリが出ることを想像するだけでワクワクしますね。​当日の実釣レポートもアップしますので、ぜひお楽しみに!

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