トラフグ戦の「相棒」選び!
いよいよ明後日に迫った東京湾のトラフグ実釣。今回は、当日の状況に合わせて柔軟に対応できるよう、性格の異なる2本のロッドを船に持ち込みます。
メインロッド:ライトゲームXR 73 MH195
今回のメインに据えるのは、シマノの汎用ロッドの最高峰、ライトゲームXR 73 MH195です。選んだ理由: 7:3調子ならではの操作性の良さと、繊細な穂先がトラフグの微かなアタリをどう表現してくれるかに期待しています。狙い: カットウを軽快に小突き、違和感があれば即座に掛けにいけるレスポンスの高さを活かした釣りを展開したいと考えています。
サブロッド:サーベルマスターリミテッド 82 MH180
そしてサブ(比較用)として、タチウオ専用設計のフラッグシップモデル、サーベルマスターリミテッド 82 MH180も準備しました。
- 検証ポイント: 8:2という先調子が、トラフグのカットウ釣りにおいて「掛け」の動作をどれだけサポートしてくれるのか。
- 使い分け: ライトゲームXRとの感度の違いや、合わせのスピード感を現場で直接比較してみたいと思います。
今後の展望:専用ロッドへの道
現在は汎用竿や他魚種の専用竿を流用していますが、今後は**「トラフグ専用ロッド」**の導入も検討中です。
今回の釣行で、「汎用竿で十分いけるのか」「やはり専用竿が必要なのか」という点も、自分なりにレビューできればと考えています。
まとめ:道具のポテンシャルを引き出せるか
どちらも素晴らしいポテンシャルを持つロッド。あとは使い手である私が、トラフグの繊細なコンタクトをいかに拾えるか。
タックルの使い分けによる釣果の差なども、次回以降の実釣レポートで詳しくお伝えする予定です!
「このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。」

コメントを残す